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みなさまお久しぶりです。昨日予定より3日早くネパールより帰って来ました。
ネパールのクーンブ地方、俗に言うエベレスト街道にトレッキングに行き、丸11日間歩き続けてエベレストの展望台と言われるカラパタール(標高5550m)を往復して来ました。
3年前、奥穂高岳に登るために登山靴を買ったとき、石井スポーツのお兄さんに「ヒマラヤも登れるような靴を下さい!」と言って靴を買った私。
ヒマラヤはずっと憧れの地でした。
もちろん、ヒマラヤは世界中のトレッカー憧れの地。アジア人だけでなく西洋人トレッカーもたくさん来てました。中には小さな子供まで。(ヨーロッパ人は歩くのが早いです。高度順応もしやすいらしく、軽やかにトレッキングしててうらやましい。)
始点のルクラは標高2800mほど。そこから高度順応しながら登っていくのですが、順応の速度は人それぞれです。
私は標高5000mまで「高山病って何?」って感じだったので、サクサク登って行きました。
高山病予防のためのダイアモックスという薬のおかげでもあるかと思いますがやはり、「14超のヘモグロビン」のおかげでしょう。
で、標高5000m超したゴラクシェプというところに泊まったらちょっと頭が痛くなり、翌朝5550mのカラパタールに登ったらフラフラに。
吐き気と頭痛で何も食べられなくなり、一気に標高4400mのディンボチェというところまで下山しました。
その後がねえ・・
余りの寒さに風邪を引き、不衛生なためか酷い下痢に・・
食欲が全くなく、ウィダーインゼリーすら摂取できなくなり・・
でも自力で歩く以外はヘリを呼ぶしかないところなので、ふらっふらのまま4日間歩いてルクラまでたどり着きました。衛生的なところに帰りたい一心で結構なスピードで帰ったのです。
カトマンズに帰って11日ぶりにシャワーを浴びてびっくり。
ガリガリに痩せて骨盤もアバラも浮いてました・・
カトマンズで病院に行き、「早く日本に帰った方がいい」と診断書を書いてもらって、飛行機を早めて帰ってきちゃいました。
んで、日本に帰ってきたら食欲もりもり元気ピンピンです。
やっぱり日本が一番ですわ〜
とりあえず帰国のご報告まで。
また詳しく日記にします。
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